1,000円ではなく980円のように、きりのよい数字より少し低い価格を付けて消費者に安い印象を与える価格設定を何というか。
- 1名声価格
- 2慣習価格
- 3端数価格
- 4段階価格
- 5抱き合わせ価格
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正解:3
980円や1,980円のように、端数を残して割安感を出す方法を端数価格といいます。名声価格は、高級品にあえて高い価格を付けて品質や地位の高さを印象づける方法です。慣習価格は、缶飲料のように世の中で定着している価格に合わせる方法です。段階価格は松・竹・梅のように価格帯を何段階かに分ける方法です。「端数で安く見せる」のが端数価格です。
根拠:心理的価格設定(価格政策)