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食生活アドバイザー検定「食品学」練習問題 第20問

難易度:標準

収穫後に一定期間置き、追熟させてから食べるのが一般的な果物として、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1いちご
  2. 2ぶどう
  3. 3うんしゅうみかん
  4. 4キウイフルーツ
  5. 5さくらんぼ
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正解:4

キウイフルーツは収穫した時点では硬く酸味が強いため、エチレンの働きで追熟させ、果肉がやわらかく甘くなってから食べます。いちご、ぶどう、うんしゅうみかん、さくらんぼは収穫後に追熟しない果物で、樹上で熟したものを収穫し、鮮度が落ちないうちに食べるのが基本です。どれも身近な果物なので迷いやすいですが、追熟の有無は果物の種類で決まります。追熟する代表的な果物は、バナナ、キウイフルーツ、西洋なし、アボカド、メロンなどだと覚えておきましょう。

根拠:果実の追熟(エチレンの作用、クライマクテリック型果実)

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