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証券外務員「投資信託・投資法人と付随業務」練習問題 第17問

難易度:応用

次の文章について、正しい場合は「正しい」、誤っている場合は「誤っている」を選びなさい。 投資法人は、規約で定めることにより、投資主総会に出席せず、かつ、議決権を行使しない投資主について、その投資主総会に提出された議案(相互に矛盾する趣旨の議案を除く。)に賛成したものとみなすことができる。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
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正解:1

投資法人は、規約に定めを置けば、投資主総会に出席せず議決権も行使しない投資主を、提出された議案に賛成したものとみなすことができます(みなし賛成制度)。ただし、複数の議案の中に相互に矛盾する趣旨の議案がある場合、それらの議案はみなし賛成の対象外です。株式会社にはない、投資法人特有の制度として覚えておきましょう。

根拠:投資信託及び投資法人に関する法律 第93条第1項(みなし賛成)

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