時事用語「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」の説明として、適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1先進国だけに温室効果ガスの削減を義務付けた国際条約
- 2日本政府が上場企業に義務付けた情報開示のルール
- 32000年に国連で採択された、8つの目標からなる開発目標
- 4企業の環境・社会・ガバナンスへの取り組みを重視して行う投資
- 52015年に国連で採択された、2030年までの達成を目指す17の目標からなる「持続可能な開発目標」
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正解:5
SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2015年の国連サミットで採択されました。2030年までに達成を目指す17の目標で構成され、先進国も途上国も対象です。2000年に採択された8つの目標は、前身のMDGs(ミレニアム開発目標)です。環境・社会・ガバナンスを重視する投資はESG投資と言い、混同しやすいので注意しましょう。SDGsは「2015年採択、2030年まで、17の目標」と覚えておきましょう。
根拠:国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2015年採択)