「小春日和(こはるびより)」の説明として、適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1立春を過ぎて、寒さが和らぎ始めたころの日
- 2春の初めの、うららかに晴れた日
- 3梅雨の合間の、穏やかに晴れた日
- 4晩秋から初冬にかけての、春のように穏やかで暖かい晴天
- 5夏の終わりの、涼しくて過ごしやすい日
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正解:4
「小春」は陰暦10月のことで、今の暦では11月から12月初めごろに当たります。「小春日和」は、その時期の春のように穏やかで暖かい晴天を表す冬の季語です。「春」という字があるため春の天気だと誤解されやすいので気を付けましょう。小春日和は晩秋から初冬の言葉で、手紙の時候のあいさつにも使えると覚えておきましょう。