部品Aの厚さは正規分布N(20, 3²)、部品Bの厚さは正規分布N(30, 4²)(単位:mm)に従い、両者は互いに独立である。AとBを1枚ずつ重ねたときの合計の厚さの標準偏差はどれか。
- 11
- 23.5
- 37
- 45
- 525
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正解:4
独立な確率変数の和の分散は各分散の和になる(分散の加法性)ので、3²+4²=25となり、標準偏差は√25=5mmです。標準偏差をそのまま足した7は典型的な誤りで、25は分散のまま答えたものです。加法性が成り立つのは標準偏差ではなく分散であることを覚えておきましょう。
根拠:分散の加法性