規格が40〜60の製品で、工程の平均が52、標準偏差が2であった。偏りを考慮した工程能力指数Cpkの値はどれか。
- 10.67
- 21.00
- 31.33
- 41.67
- 52.00
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正解:3
上側は(60−52)/(3×2)≒1.33、下側は(52−40)/(3×2)=2.00で、Cpkは小さい方の1.33です。1.67は偏りを考えないCp=(60−40)/(6×2)の値、2.00は下側の値です。Cpkは平均に近い側の規格までの距離で決まり、上側と下側のうち小さい方を採ることがポイントです。
根拠:工程能力指数 Cpk=min{(SU−x̄)/3s, (x̄−SL)/3s}