部品の受入れにあたり、供給者が行った検査の成績書を確認することで、受入側の試験を省略する検査方式はどれか。
- 1全数検査
- 2抜取検査
- 3破壊検査
- 4間接検査
- 5無試験検査
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正解:4
間接検査は、供給者の検査結果を受入側が確認することで、受入側の試験を省略または簡略化する方式です。無試験検査は、工程が安定していて品質情報や技術情報が十分にあることを根拠に試験そのものを省略する方式で、供給者の検査成績を確認する点に重きを置く間接検査とは区別されます。全数検査・抜取検査は検査する数量による分類、破壊検査は試験で品物を壊す方法を指します。覚えておく点は、間接検査は「供給者の検査成績の活用」、無試験検査は「品質・技術情報による試験の省略」だということです。
根拠:検査の種類(検査方法による分類:間接検査・無試験検査)