製造工程の途中で、不適合品を次の工程へ流さないことを目的として、工程と工程の間で行う検査はどれか。
- 1受入検査
- 2最終検査
- 3工程間検査(中間検査)
- 4出荷検査
- 5無試験検査
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正解:3
工程間検査(中間検査)は、製造途中の工程と工程の間で行い、不適合品が後工程に流れるのを防ぐ検査です。受入検査は外部から購入した原材料・部品を受け入れるとき、最終検査は完成品に対して、出荷検査は出荷のときに行います。無試験検査は検査の段階ではなく、検査の方法による分類です。覚えておく点は、検査の段階による分類が受入→工程間→最終→出荷の順に並ぶことです。
根拠:検査の種類(検査が行われる段階による分類)