オックスフォード(R. Oxford)の言語学習ストラテジーの分類で、メタ認知ストラテジーの例として最も適当なものはどれか。
- 1新出語彙を語呂合わせやイメージと結び付けて覚える。
- 2わからない単語の意味を前後の文脈から推測する。
- 3学習計画を立て、目標をどの程度達成できたかを定期的に振り返る。
- 4授業で不安を感じたとき、深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
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正解:3
学習の計画・モニター・評価など、学習そのものを管理する行動はメタ認知ストラテジーです。語呂合わせで覚えるのは記憶ストラテジー、文脈から推測するのは補償ストラテジー、不安を和らげるのは情意ストラテジーです。「学習を計画・管理・評価する」がメタ認知、と覚えておきましょう。
根拠:Oxford(1990)の言語学習ストラテジー分類(直接・間接ストラテジー)