危険物取扱者 乙種第1類「基礎的な物理学」練習問題
物質の三態と状態変化、比熱や熱量の計算、熱の移動、熱膨張を扱います。静電気の発生と防止策など、危険物の取扱いにかかわる物理の基礎も学びます。
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物質の状態変化とその名称の組合せとして、誤っているものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1物質の状態変化とその名称の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 2比熱が2.0 J/(g·K)の液体300 gを、10℃から40℃まで温めるのに必要な熱量はどれか。ただし、熱は外部に逃げないものとする。
- 3比熱が0.50 J/(g·K)の物質200 gが20℃の状態にある。この物質に4.0 kJの熱量を与えたときの温度はどれか。ただし、状態変化はなく、熱は外部に逃げないものとする。
- 4熱の移動の仕方とその例の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 5熱伝導率に関する説明として、正しいものはどれか。
- 6体膨張率が1.35×10⁻³ K⁻¹の液体100 Lを、10℃から30℃まで温めたときの体積の増加量はどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
- 7静電気に関する説明として、正しいものはどれか。
- 8静電気による災害を防ぐための対策として、誤っているものはどれか。
- 90℃の氷100 gをすべて溶かし、20℃の水にするのに必要な熱量はどれか。ただし、氷の融解熱は334 J/g、水の比熱は4.2 J/(g·K)とし、熱は外部に逃げないものとする。
- 10液体の沸点に関する説明として、正しいものはどれか。
- 11熱容量に関する説明として、正しいものはどれか。
- 12比熱が0.45 J/(g·K)の鉄500 gの熱容量はどれか。
- 13線膨張率が1.2×10⁻⁵ K⁻¹の鋼製の棒がある。20℃で長さ10 mのこの棒を70℃まで温めたときの伸びはどれか。
- 14次の状態変化のうち、周囲に熱を放出するものはどれか。
- 15潮解の説明として、正しいものはどれか。
- 16100℃の水50 gをすべて100℃の水蒸気にするのに必要な熱量はどれか。ただし、水の蒸発熱は2,257 J/gとする。
- 17静電気が発生・蓄積しやすくなる条件として、正しいものはどれか。
- 18圧力を一定に保ったまま、27℃で体積3.0 Lの気体を127℃まで加熱したときの体積はどれか。
- 19質量の等しい物質Aと物質Bがある。Aの比熱は0.40 J/(g·K)、Bの比熱は2.0 J/(g·K)である。両方に同じ熱量を与えたとき、Aの温度上昇はBの何倍か。ただし、状態変化はなく、熱は外部に逃げないものとする。
- 20100℃に熱した比熱0.42 J/(g·K)の金属500 gを、20℃の水200 gの中に入れた。全体が同じ温度になったときの温度はどれか。ただし、水の比熱は4.2 J/(g·K)とし、熱は外部に逃げず、水の蒸発もないものとする。