給油取扱所に設けるタンクについて、法令上、正しいものはどれか。
- 1地盤面下に埋没して設ける廃油タンクは、容量を10,000L以下としなければならない。
- 2固定給油設備に接続する地下の専用タンクは、容量を10,000L以下としなければならない。
- 3防火地域内の給油取扱所であれば、地盤面上に固定給油設備を接続する簡易タンクを設けることができる。
- 4簡易タンクを設ける場合、1基あたりの容量は1,000L以下とする。
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正解:1
地盤面下に埋没して設ける廃油タンク等の容量は10,000L以下と定められています。一方、固定給油設備に接続する地下の専用タンクには容量の制限がありません。簡易タンクは防火地域・準防火地域以外の地域に限り、同一品質の危険物ごとに1基ずつ3基まで、容量600L以下のものを設けることができます。「専用タンクは容量制限なし、廃油タンクは10,000L以下、簡易タンクは600L以下」と整理しておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令 第17条第1項(給油取扱所に設けるタンク)