資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

福祉住環境コーディネーター検定試験「少子高齢社会と福祉住環境」練習問題 第5問

難易度:標準

サービス付き高齢者向け住宅として登録するには、状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスに加えて、食事の提供サービスも必ず行わなければならない。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
正解と解説を見る

正解:2

サービス付き高齢者向け住宅で必ず提供しなければならないのは、状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスの2つです。食事の提供や介護サービスは事業者が任意で行うもので、登録の条件ではありません。有料老人ホームのイメージから「食事は必須」と考えやすい点に注意してください。必須のサービスは「安否確認」と「生活相談」の2つ、と覚えましょう。

根拠:高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)第5条・第7条

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く