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福祉住環境コーディネーター検定試験「少子高齢社会と福祉住環境」練習問題 第6問

難易度:標準

2006年に施行されたバリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)は、2つの法律を統合してできた。その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1ハートビル法と交通バリアフリー法
  2. 2ハートビル法と高齢者住まい法
  3. 3交通バリアフリー法と住生活基本法
  4. 4障害者基本法と高齢社会対策基本法
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正解:1

バリアフリー法は、建築物のバリアフリー化を進めるハートビル法と、駅などの旅客施設や車両のバリアフリー化を進める交通バリアフリー法を統合したものです。統合により、建築物・交通・道路・公園などを一体的に整備する仕組みになりました。高齢者住まい法や住生活基本法は住宅施策の法律で、現在も別の法律として続いています。建物の「ハートビル法」と交通の「交通バリアフリー法」の統合、と覚えましょう。

根拠:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)

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