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福祉住環境コーディネーター検定試験「少子高齢社会と福祉住環境」練習問題 第4問

難易度:応用

介護保険の住宅改修費は、原則として1人につき支給限度基準額までの1回限りの支給とされている。改めて支給限度基準額まで支給を受けられる場合として、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1最初の住宅改修から5年が経過した場合
  2. 2要介護認定の更新を受けた場合
  3. 3介護の必要の程度の段階が、最初に住宅改修をした時点より3段階以上上がった場合
  4. 4介護の必要の程度の段階が、最初に住宅改修をした時点より1段階上がった場合
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正解:3

住宅改修費は、介護の必要の程度の段階が初回の改修時点から3段階以上上がった場合、または転居した場合に、改めて支給限度基準額まで支給を受けられます(3段階リセット)。経過年数や更新認定は再支給の条件ではありません。1段階の上昇でも条件を満たしません。再支給は「3段階以上の上昇」か「転居」のときだけ、と覚えましょう。

根拠:介護保険法第45条、居宅介護住宅改修費の支給に関する取扱い(厚生労働省通知)

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