道路の路床・路盤の品質確認に用いるプルーフローリングに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- 1路床から試料を採取し、室内で貫入試験を行って支持力比を求める方法である。
- 2施工時の締固め機械と同等以上の締固め効果をもつローラやトラックを走行させ、たわみの大きい不良箇所を見つける方法である。
- 3鋼製の円盤に荷重をかけ、沈下量から地盤反力係数を求める方法である。
- 4路面上を長さ3mの測定器で走行し、舗装表面の平たん性を測定する方法である。
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正解:2
プルーフローリングは、施工時の締固め機械と同等以上の効果をもつタイヤローラやダンプトラックを走らせ、たわみや沈下の大きい不良箇所を見つける方法です。選択肢1はCBR試験、3は平板載荷試験、4は3mプロフィルメータによる平たん性測定の説明です。プルーフローリングは「重い車両を走らせてたわむ箇所を探す」検査、と覚えておきましょう。
根拠:舗装調査・試験法便覧(プルーフローリング試験)