居宅サービス計画書の標準様式について、正しいものの組み合わせはどれか。 ア 第1表「居宅サービス計画書(1)」には、「総合的な援助の方針」を記載する。 イ 第2表「居宅サービス計画書(2)」には、「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」に対応する長期目標と短期目標を記載する。 ウ 被保険者証に介護認定審査会の意見が記載されていても、居宅サービス計画書にそれを記載する欄はない。 エ 短期目標の期間は、原則として要介護認定の有効期間を超えて設定する。 オ 生活全般の解決すべき課題の優先順位は、介護支援専門員が専門的判断のみで決定し、利用者の意向は反映させない。
- 1ア・イ
- 2ア・ウ
- 3イ・エ
- 4ア・イ・オ
- 5ウ・エ・オ
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正解:1
第1表には利用者と家族の意向、総合的な援助の方針などを記載し、第2表には生活全般の解決すべき課題に沿った長期目標・短期目標と援助内容を記載します。ウは誤りで、第1表には「介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定」を記載する欄があります。エも誤りで、目標の期間は原則として認定の有効期間を考慮して設定し、短期目標は長期目標を段階的に達成するためのものです。オも誤りで、課題の優先順位は利用者の意向を踏まえ、合意のうえで決めます。第1表は方針、第2表は課題と目標、と役割を区別して覚えておきましょう。
根拠:介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について(平成11年老企第29号)