介護予防・日常生活支援総合事業における介護予防ケアマネジメント(第1号介護予防支援事業)について、正しいものの組み合わせはどれか。 ア 対象者は、要支援者と、基本チェックリストにより事業対象者と判断された者である。 イ 市町村が実施主体となり、地域包括支援センターが実施する。 ウ 自立支援は考慮せず、利用者が希望するサービスを提供することを目的とする。 エ ケアマネジメントの類型には、基本的にサービス利用開始時のみ行うもの(ケアマネジメントC)がある。 オ 総合事業のサービスだけを利用する要支援者であっても、必ず予防給付の介護予防支援として行わなければならない。
- 1ア、ウ、エ
- 2イ、ウ、オ
- 3ア、イ、オ
- 4ア、イ、エ
- 5イ、エ、オ
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正解:4
介護予防ケアマネジメントは、要支援者と事業対象者が対象です(ア)。市町村が実施主体で、地域包括支援センターが行います(イ)。類型にはA(原則的なもの)、B(簡略化したもの)、C(初回のみのもの)があります(エ)。目的は自立支援なのでウは誤りです。総合事業のサービスだけを使う場合は介護予防ケアマネジメントで対応するので、オも誤りです。覚えておく点は、総合事業だけを使うなら「介護予防ケアマネジメント」、予防給付を使うなら「介護予防支援」と分けることです。
根拠:介護保険法 第115条の45第1項第1号ニ、介護予防・日常生活支援総合事業のガイドライン