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ケアマネジャー(介護支援専門員実務研修受講試験)「居宅介護支援・介護予防支援」練習問題 第7問

難易度:応用

令和6年度改定後の居宅介護支援の加算・減算について、正しいものの組み合わせはどれか。 ア 入院時情報連携加算(I)は、利用者が入院した日のうちに、病院等の職員に必要な情報を提供した場合に算定する。 イ 入院時情報連携加算(II)は、入院後7日以内に情報を提供した場合に算定する。 ウ ターミナルケアマネジメント加算の対象は、末期の悪性腫瘍の利用者に限られる。 エ ターミナルケアマネジメント加算は、死亡日及び死亡日前14日以内に2日以上、利用者又は家族の同意を得て居宅を訪問し、把握した心身の状況等を主治の医師等や居宅サービス事業者に提供した場合などに算定する。 オ 運営基準減算が2月以上継続している場合は、所定単位数を算定しない。

  1. 1ア、イ、ウ
  2. 2イ、ウ、エ
  3. 3ア、エ、オ
  4. 4イ、エ、オ
  5. 5ア、ウ、オ
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正解:3

令和6年度改定で、入院時情報連携加算は(I)が入院当日、(II)が入院日の翌日か翌々日の情報提供に見直されたので、アは正しく、イは誤りです。ターミナルケアマネジメント加算は、がん末期に限らず回復の見込みがないと医師が判断した利用者にも対象が広がったので、ウは誤りです。エの算定要件と、運営基準減算が2月以上続くと算定しない扱い(オ)は正しい内容です。覚えておく点は、入院時情報連携加算が「当日」と「翌日・翌々日」に短くなったことです。

根拠:指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準(令和6年度改定)

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