受けた電話を、離れた席の先輩に取り次ぎます。対応として最も適切なものはどれですか。
- 1送話口を手でふさぎ、「〇〇さん、電話です」と大きな声で呼ぶ
- 2保留ボタンを押してから先輩のところへ行き、相手の会社名・名前と用件を伝える
- 3受話器を机に置いたまま先輩を呼びに行き、相手には特に何も伝えない
- 4先輩が出るまで時間がかかりそうでも、そのまま保留で待ってもらう
正解と解説を見る
正解:2
取り次ぐときは必ず保留にして、社内の声が相手に聞こえないようにします。そのうえで、名指し人に相手の会社名・名前と用件を伝えると、相手に同じ説明を繰り返させずにすみます。送話口を手でふさいでも声は相手に聞こえることがあります。受話器を置いたままにすると、社内の会話が筒抜けになります。保留が長引きそうなときは、いったん電話に戻って状況を伝えます。取り次ぎは「保留にする」「相手と用件を伝える」の2点がポイントです。
根拠:電話応対の基本(保留・取り次ぎ)