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ビジネス能力検定ジョブパス「話し方と聞き方のポイント」練習問題 第8問

難易度:基礎

会社で電話が鳴りましたが、ほかの作業をしていたため、4回ほど鳴ってから受話器を取りました。第一声として最も適切なものはどれですか。

  1. 1「もしもし、〇〇株式会社です」
  2. 2「はい、〇〇株式会社です」
  3. 3「お待たせいたしました。〇〇株式会社でございます」
  4. 4「大変お待たせしました。どちらさまでしょうか」
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正解:3

何回か鳴ってから電話に出たときは、まず「お待たせいたしました」と待たせたことをわび、続けて会社名を名乗ります。「もしもし」はビジネスの電話の第一声には使いません。「はい、〇〇株式会社です」は通常の出方としては問題ありませんが、待たせたおわびがありません。会社名を名乗らずに相手の名前を尋ねるのも失礼です。すぐに出られなかったときは「おわび+会社名」で出ることを覚えておきましょう。

根拠:電話応対の基本(受け方・第一声)

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