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ビジネス能力検定ジョブパス「話し方と聞き方のポイント」練習問題 第6問

難易度:応用

お客様からかかってきた電話で用件が済みました。電話の切り方として、最も適切なものはどれですか。

  1. 1受けた側なので、こちらから先にすぐ受話器を置く
  2. 2「失礼いたします」とあいさつし、お客様が電話を切ったのを確認してから静かに受話器を置く
  3. 3用件が済んだら、あいさつはせずにすぐ電話を切る
  4. 4通話を早く終えるため、受話器を置くより先にフックを指で押して切る
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正解:2

電話は原則としてかけた側が先に切りますが、相手がお客様や目上の人であれば、相手が切ったのを確認してから切るのがマナーです。お客様より先に切ったり、あいさつなしで切ったりすると、ぞんざいな印象を与えます。フックを押して切るのは、受話器を置く音を立てない配慮として行われることもありますが、相手が切る前に押せば先に切ることになり不適切です。お客様との電話は、相手が切るのを待ってから静かに切ると覚えておきましょう。

根拠:ビジネスマナーにおける電話の切り方

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