期間の長い仕事を任されたときの中間報告について、最も適切なものはどれですか。
- 1指示がなくても、区切りのよいところや方針を確かめたいときに進み具合を報告する
- 2上司から進み具合を聞かれたときにだけ、報告すればよい
- 3順調に進んでいるときは、仕事が完了してからまとめて報告すればよい
- 4中間報告は、問題が起きて仕事が進まなくなったときにだけ行う
正解と解説を見る
正解:1
長期間の仕事では、上司から聞かれる前に自分から進み具合を伝えることが大切です。途中で報告することで、上司は進み具合を把握でき、方向がずれていれば早い段階で修正できます。順調なときや問題があるときだけ報告するのでは、行き違いに気付くのが遅れてしまいます。中間報告は自分から、区切りごとに行うものと押さえておきましょう。
根拠:報告・連絡・相談(報連相)の基本(中間報告)