ある年に、居住用家屋の地震保険料として30,000円を支払い、別の契約で、経過措置の要件を満たす長期損害保険契約の保険料として25,000円を支払いました。この年の所得税の地震保険料控除額として、正しいものはどれですか。
- 150,000円
- 255,000円
- 345,000円
- 430,000円
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正解:3
地震保険料30,000円は全額が控除対象です。長期損害保険料は所得税では、20,000円を超えると一律15,000円です。合計は45,000円で、合算した控除の上限50,000円以内に収まります。55,000円は保険料を単純に足した額、50,000円は上限額です。長期損害保険料の経過措置は「所得税の上限15,000円、地震保険料と合わせて最高50,000円」と覚えておきましょう。
根拠:所得税法第77条、平成18年改正所得税法附則第10条