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損害保険募集人一般試験「消費者保護関連法」練習問題 第18問

難易度:標準

犯罪収益移転防止法に基づき、保険会社等が法人の顧客について取引時確認を行う場合(ハイリスク取引に該当しない通常の特定取引とする)、確認すべき事項に該当しないものはどれか。

  1. 1法人の設立年月日
  2. 2法人の名称および本店または主たる事務所の所在地
  3. 3法人の事業の内容
  4. 4法人の実質的支配者の本人特定事項
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正解:1

法人顧客の通常の取引時確認で確認するのは、本人特定事項(名称と本店または主たる事務所の所在地)、取引を行う目的、事業の内容、実質的支配者の有無と本人特定事項です。設立年月日は確認事項に含まれていません。自然人では「職業」、法人では「事業の内容」と「実質的支配者」を確認する、という違いを押さえておきましょう。

根拠:犯罪収益移転防止法第4条第1項

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