鳥獣保護管理法に基づく「認定鳥獣捕獲等事業者」について、正しいものはどれか。
- 1市町村長が、その市町村に住む狩猟者個人を認定する制度である。
- 2環境大臣が、全国で狩猟を行う狩猟団体を一括して認定する制度である。
- 3鳥獣の捕獲等を安全かつ適切に行う体制や技能を持つ法人を、都道府県知事が認定する制度である。
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正解:3
認定鳥獣捕獲等事業者制度は、捕獲の担い手を確保するため平成26年の法改正で設けられました。安全管理の体制や従事者の技能・知識が基準を満たす法人を、都道府県知事が認定します。対象は個人ではなく法人で、認定するのは市町村長や環境大臣ではありません。「法人を対象に、都道府県知事が認定する」と押さえておきましょう。
根拠:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律 第18条の2〜