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証券外務員「投資信託・投資法人と付随業務」練習問題 第5問

難易度:標準

投資信託の購入・換金等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1上場投資信託(ETF)は、金融商品取引所に上場しているため、上場株式と同様に指値注文や成行注文により売買することができる。
  2. 2ブラインド方式を採る追加型投資信託では、投資者は購入申込みの時点で、約定価額となる基準価額を知ることができる。
  3. 3解約請求とは、受益者が販売会社に対して受益権の買取りを請求する換金方法である。
  4. 4MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、毎月1回決算を行い、決算の都度、分配金を現金で支払う。
  5. 5信託報酬は、投資信託の購入時に、購入代金とは別に一括して販売会社へ支払う費用である。
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正解:1

ETFは金融商品取引所に上場しているため、上場株式と同様に指値注文や成行注文で売買できます。ブラインド方式では申込時点で約定価額となる基準価額は分かりません。また、販売会社に受益権を買い取ってもらう方法は解約請求ではなく買取請求です。MRFは毎日決算を行って分配金を月末にまとめて再投資するもので、信託報酬は購入時ではなく保有期間中に信託財産から差し引かれる費用です。「ETFは株式と同じ注文方法で売買できる」と覚えておきましょう。

根拠:投資信託の販売・換金の方法(ブラインド方式、解約請求・買取請求、ETF、MRF、信託報酬)

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