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社会福祉士「ソーシャルワークの基盤・理論と方法・社会福祉調査の基礎」練習問題 第2問

難易度:基礎

社会福祉士及び介護福祉士法に定める社会福祉士の義務等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1社会福祉士は業務独占資格であり、資格を持たない者は相談援助の業務を行うことができない。
  2. 2社会福祉士は、正当な理由なく業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならず、社会福祉士でなくなった後も同様である。
  3. 3信用失墜行為の禁止は、勤務時間内に行った行為に限って適用される。
  4. 4社会福祉士の登録は、住所地の都道府県知事が行う。
  5. 5誠実義務は法律には規定されておらず、倫理綱領で定められているだけである。
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正解:2

秘密保持義務は法第46条に規定され、社会福祉士でなくなった後も適用されます。社会福祉士は名称独占資格で業務独占ではありません。信用失墜行為の禁止は勤務時間外の行為にも及び、登録は厚生労働省に備える社会福祉士登録簿に行います(都道府県知事ではありません)。誠実義務は法第44条の2に規定されています。秘密保持義務は資格を失った後も続く点を覚えておきましょう。

根拠:社会福祉士及び介護福祉士法第44条の2、第45条、第46条、第48条

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