資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

社会福祉士「障害者福祉・刑事司法と福祉」練習問題 第18問

難易度:応用

再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1都道府県及び市町村は、地方再犯防止推進計画を定めなければならない。
  2. 2都道府県及び市町村は、再犯防止推進計画を勘案して、地方再犯防止推進計画を定めるよう努めなければならない。
  3. 3再犯防止啓発月間は、毎年11月と定められている。
  4. 4再犯防止推進計画は、国会の承認を経て定められる。
  5. 5再犯防止推進法は、2000年に制定された。
正解と解説を見る

正解:2

再犯防止推進法は2016年に制定され、政府は閣議決定によって再犯防止推進計画を定めます。都道府県と市町村には、国の計画を勘案して地方再犯防止推進計画を定めるよう努めることが求められており、策定は義務ではありません。計画に国会の承認は必要ありません。再犯防止啓発月間は「社会を明るくする運動」の強調月間と同じく毎年7月です。地方再犯防止推進計画は「努力義務」で、啓発月間は「7月」であることを押さえましょう。

根拠:再犯の防止等の推進に関する法律第6条、第7条、第8条

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く