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社会福祉士「障害者福祉・刑事司法と福祉」練習問題 第9問

難易度:基礎

障害者総合支援法に基づく自立支援医療に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1育成医療は、18歳未満の障害児を対象とする。
  2. 2精神通院医療の実施主体は、市町村である。
  3. 3自立支援医療の利用者負担は、原則として3割である。
  4. 4更生医療は、18歳未満の身体障害児を対象とする。
  5. 5自立支援医療は、訓練等給付に含まれる。
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正解:1

育成医療は、18歳未満の身体に障害のある児童を対象とする自立支援医療です。精神通院医療の実施主体は、市町村ではなく都道府県・指定都市です。利用者負担は原則1割で、所得に応じた月額の上限があります。更生医療は、身体障害者手帳を持つ18歳以上の人が対象です。自立支援医療は、介護給付や訓練等給付と並ぶ自立支援給付の一つです。育成医療は児童、更生医療は18歳以上、精神通院医療は都道府県・指定都市が実施主体、と整理しましょう。

根拠:障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 第6条・第58条

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