障害者総合支援法における障害支援区分に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1障害支援区分の認定は、都道府県が行う。
- 2障害支援区分の有効期間は、原則として5年である。
- 3障害児の障害福祉サービスの支給決定においても、障害支援区分の認定が行われる。
- 4障害支援区分の二次判定は、市町村審査会が行う。
- 5障害支援区分は、要支援1から要介護5までの7段階で示される。
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正解:4
コンピュータによる一次判定の結果に医師意見書などを加え、市町村審査会が二次判定を行います。そのうえで市町村が区分を認定します。認定するのは都道府県ではなく市町村で、有効期間は原則3年です。障害児については障害支援区分の認定を行いません。区分は非該当と区分1〜6で表し、要支援・要介護は介護保険の区分です。障害支援区分は「市町村が認定し、二次判定は市町村審査会、区分は1〜6」と押さえておきましょう。
根拠:障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 第21条