日本の高齢者・児童・障害者に関する国の計画(プラン)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1「高齢者保健福祉推進十か年戦略(ゴールドプラン)」は、1989年に策定された。
- 2「エンゼルプラン」は、介護保険法の施行に合わせて2000年に策定された。
- 3「障害者プラン~ノーマライゼーション7か年戦略~」は、国際障害者年の1981年に策定された。
- 4「新ゴールドプラン」は、老人福祉法の制定と同時に1963年に策定された。
- 5「ゴールドプラン21」は、2010年に策定された。
正解と解説を見る
正解:1
ゴールドプランは、消費税の導入を背景に1989年に策定され、在宅福祉サービスや施設の整備目標を数値で示しました。その後、1994年に新ゴールドプランとエンゼルプラン、1995年に障害者プラン、1999年にゴールドプラン21が策定されています。その他の選択肢は、いずれも年代が誤っています。1990年代は数値目標を伴う「プラン」が相次いで策定された時期であり、その順序を押さえておきましょう。
根拠:高齢者保健福祉推進十か年戦略(1989年)