里親制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1養子縁組里親は、里親研修を受ける必要がない。
- 2専門里親は、児童虐待などで心身に有害な影響を受けた児童、非行のある児童、障害のある児童など、特に支援が必要な児童を養育する。
- 3親族里親には、養育里親と同様に里親手当が支給される。
- 41人の里親に同時に委託できる児童は、6人までである。
- 5小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)の定員は、10人である。
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正解:2
専門里親は、虐待を受けた児童、非行のある児童、障害のある児童など、専門的な援助が必要な児童を養育する里親です。養子縁組里親にも研修の受講が義務づけられています。親族里親には一般生活費などは支給されますが、里親手当は支給されません。同時に委託できる児童は4人まで(実子などを含めて6人まで)で、ファミリーホームの定員は5〜6人です。里親4類型それぞれの対象児童と、委託人数の上限を整理しておきましょう。
根拠:児童福祉法第6条の3第8項、第6条の4、児童福祉法施行規則