サービス付き高齢者向け住宅に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1サービス付き高齢者向け住宅は、老人福祉法に基づく制度である。
- 2サービス付き高齢者向け住宅の登録は、国土交通大臣が行う。
- 3各住戸の床面積は、原則として18平方メートル以上でなければならない。
- 4入居できるのは、要介護認定を受けている者に限られる。
- 5状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスの提供が登録の要件となっている。
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正解:5
サービス付き高齢者向け住宅では、状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスの提供が登録の要件です。根拠法は「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(高齢者住まい法)で、登録は都道府県知事(指定都市・中核市では市長)が行います。各住戸の床面積は原則25平方メートル以上です。入居対象は60歳以上の者または要介護・要支援認定を受けている者で、要介護者に限られません。根拠法は高齢者住まい法、必須サービスは安否確認と生活相談、と押さえておきましょう。
根拠:高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条、第7条