老人福祉法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1有料老人ホームは、老人福祉法に定める老人福祉施設の一つである。
- 2養護老人ホームへの入所は、市町村の措置による。
- 3軽費老人ホームへの入所は、市町村の措置による。
- 4老人福祉計画は都道府県だけが策定し、市町村には策定義務がない。
- 5老人福祉センターは、介護保険法に基づいて設置される施設である。
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正解:2
養護老人ホームは、環境上の理由と経済的理由によって在宅での養護が難しい高齢者を、市町村の措置によって入所させる施設です。有料老人ホームは老人福祉法に規定がありますが、老人福祉施設には含まれません。軽費老人ホームは契約で入所します。老人福祉計画は市町村と都道府県の両方が策定し、老人福祉センターは老人福祉法上の老人福祉施設です。措置で入所するのは養護老人ホーム、契約で入所するのは軽費老人ホーム、と区別しておきましょう。
根拠:老人福祉法第5条の3、第11条、第20条の4、第20条の6、第20条の8、第20条の9、第29条