介護保険制度のサービスに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1介護老人福祉施設への新規入所は、原則として要介護1以上の者が対象である。
- 2要支援者は、介護保険施設のサービスを利用することができる。
- 3小規模多機能型居宅介護は、居宅サービスに位置づけられている。
- 4介護医療院は、医療法上の病院として位置づけられている。
- 5地域密着型サービス事業者の指定は、市町村長が行う。
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正解:5
地域密着型サービスの事業者は、介護保険法第78条の2により市町村長が指定し、指導監督も市町村が行います。介護老人福祉施設への新規入所は原則として要介護3以上が対象で、要支援者は施設サービスを利用できません。小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスに分類されます。介護医療院は介護保険法上の施設で、医療法上は病院ではなく医療提供施設とされます。地域密着型サービスは指定・監督とも市町村が担うことを押さえましょう。
根拠:介護保険法第8条、第78条の2