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世界遺産検定「世界の自然遺産・複合遺産」練習問題 第13問

難易度:標準

ベネズエラ南東部に広がり、頂上が平らで周囲を切り立った崖に囲まれたテーブル状の山「テプイ」が点在する自然遺産で、落差約979mと世界最大の落差を誇るエンジェル・フォール(アンヘルの滝)があるのはどれですか。

  1. 1カナイマ国立公園
  2. 2イグアス国立公園
  3. 3ロス・グラシアレス国立公園
  4. 4中央アマゾン保全地域群
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正解:1

カナイマ国立公園は1994年に登録された自然遺産で、公園の大部分を占めるテプイと、その上から流れ落ちるエンジェル・フォールの景観で知られます。イグアス国立公園はアルゼンチンとブラジルの国境にある大瀑布で、落差よりも幅の広さと水量が特徴です。ロス・グラシアレス国立公園はアルゼンチン南部の氷河群、中央アマゾン保全地域群はブラジルの熱帯雨林と河川の生態系が評価された遺産です。テプイとエンジェル・フォールはカナイマ国立公園、と結びつけて覚えましょう。

根拠:カナイマ国立公園(ベネズエラ、1994年登録)

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