ロシアのシベリア南部にある世界最深の湖で、2,500万年以上前に形成された古い湖であり、淡水にすむアザラシをはじめ多くの固有種が生息することで評価された自然遺産はどれですか。
- 1バイカル湖
- 2マラウイ湖国立公園
- 3トゥルカナ湖国立公園群
- 4プリトヴィツェ湖群国立公園
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正解:1
バイカル湖は最大水深が1,600mを超える世界最深の湖で、地球上の凍っていない淡水のおよそ2割をたたえています。長く孤立した環境で独自の進化が進み、バイカルアザラシなど多くの固有種が見られることから、1996年に登録されました。マラウイ湖国立公園はシクリッド(カワスズメ科の魚)の多様な固有種、トゥルカナ湖国立公園群は砂漠の中の湖と人類化石、プリトヴィツェ湖群国立公園は石灰華でつながる段々の湖と滝で知られます。世界最深で最古級の湖と淡水のアザラシは、バイカル湖と結びつけて覚えましょう。
根拠:バイカル湖(1996年登録、登録基準(vii)(viii)(ix)(x))