現地の言葉で「雷鳴のとどろく水煙」を意味する名をもつ自然遺産「モシ・オア・トゥニャ/ヴィクトリアの滝」は、どの2か国にまたがっていますか。
- 1ボツワナとナミビア
- 2タンザニアとケニア
- 3南アフリカとレソト
- 4ザンビアとジンバブエ
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正解:4
ヴィクトリアの滝は、ザンベジ川が玄武岩台地の割れ目に流れ落ちてできた滝です。この川がザンビアとジンバブエの国境になっているため、両国にまたがる遺産として1989年に登録されました。南アフリカとレソトにはマロティ-ドラケンスバーグ公園がまたがっていますが、こちらは複合遺産で、滝の遺産ではありません。タンザニアとケニアの国境近くにはキリマンジャロ山がありますが、キリマンジャロ国立公園はタンザニア一国の遺産です。ヴィクトリアの滝はザンベジ川がつくるザンビアとジンバブエの国境にあると覚えましょう。
根拠:モシ・オア・トゥニャ/ヴィクトリアの滝(1989年登録、ザンビア・ジンバブエ、登録基準(vii)(viii))