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世界遺産検定「日本の世界遺産」練習問題 第11問

難易度:基礎

1993年、日本で初めて4件が世界遺産リストに登録された。このうち、文化遺産として登録された2件の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. 1姫路城 と 古都奈良の文化財
  2. 2法隆寺地域の仏教建造物 と 姫路城
  3. 3法隆寺地域の仏教建造物 と 古都京都の文化財
  4. 4姫路城 と 厳島神社
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正解:2

日本は1992年に世界遺産条約を締結しました。翌1993年、文化遺産の「法隆寺地域の仏教建造物」「姫路城」と、自然遺産の「屋久島」「白神山地」の4件が日本初の世界遺産になりました。「古都京都の文化財」は1994年、「厳島神社」は1996年、「古都奈良の文化財」は1998年の登録で、いずれもその後です。また、法隆寺は奈良県にありますが「古都奈良の文化財」とは別の遺産なので注意しましょう。日本初の世界遺産は「文化遺産は法隆寺・姫路城、自然遺産は屋久島・白神山地」とセットで覚えておきましょう。

根拠:日本の世界遺産登録の経緯(1992年 世界遺産条約締結、1993年 初登録)

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