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QC検定(品質管理検定)3級「統計的方法の基礎・管理図・工程能力」練習問題 第19問

難易度:標準

工程能力指数CpとCpkの関係に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. 1Cpkは常にCpより大きい
  2. 2Cpは平均値の偏りを考慮した指数である
  3. 3平均が規格の中心と一致するときCpk=Cpとなり、それ以外ではCpkはCpより小さくなる
  4. 4工程平均を規格の中心に近づければ、Cpの値は大きくなる
  5. 5Cpkが負の値になることはない
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正解:3

Cpkは平均の偏りを考慮した指数で、平均が規格の中心にあるときにCpと等しくなり、偏るほど小さくなります。偏りを考慮しないのはCpのほうなので、平均を動かしてもCpは変わりません。工程平均が規格の外にあればCpkは負の値になります。Cpk≦Cpの関係を覚えておきましょう。

根拠:工程能力指数 Cp・Cpkの定義

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