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QC検定(品質管理検定)3級「新QC七つ道具」練習問題 第19問

難易度:標準

課題達成型の改善活動で、目標を達成する方策を具体的なレベルまで展開し、展開した各方策を「効果」「実現性」「コスト」などの評価項目で評価して、実施する方策を選びたい。この進め方に最も適した手法の組合せはどれか。

  1. 1親和図法とアローダイアグラム法
  2. 2連関図法とPDPC法
  3. 3親和図法とマトリックス・データ解析法
  4. 4連関図法とアローダイアグラム法
  5. 5系統図法とマトリックス図法
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正解:5

方策を目的と手段の関係で具体的なレベルまで展開するのは系統図法です。展開した末端の方策を行に、評価項目を列にとって交点で評価するのはマトリックス図法です。この2つを組み合わせた図は系統図マトリックスと呼ばれ、方策の立案と選定によく使われます。親和図法や連関図法は問題の整理や要因の解析に、アローダイアグラム法は日程計画に使う手法で、方策の展開と評価には向きません。押さえておく点は「方策の展開は系統図、評価はマトリックス図」です。

根拠:系統図法・マトリックス図法(系統図マトリックス)

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