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QC検定(品質管理検定)3級「新QC七つ道具」練習問題 第5問

難易度:標準

製品の品質特性を行に、工程の要因を列に並べ、各交点に関連の有無や強さを記号で書き込んで、問題解決の着眼点を得たい。最も適切な手法はどれか。

  1. 1マトリックス・データ解析法
  2. 2系統図法
  3. 3アローダイアグラム法
  4. 4マトリックス図法
  5. 5親和図法
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正解:4

マトリックス図法は、行と列に配置した要素の組合せについて、交点に関連の有無や程度を記号で示し、着眼点を得る手法です。名前が似ているマトリックス・データ解析法は、数値データを主成分分析で要約する手法で、別のものです。系統図法とマトリックス図法を組み合わせて使うことはありますが、交点に関連を書き込むのはマトリックス図法です。「行と列の交点に関連を書き込む」のがマトリックス図法で、マトリックス・データ解析法と混同しないようにしましょう。

根拠:マトリックス図法の目的(行と列の要素間の関連の明確化)

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