問題解決型QCストーリーで対策を実施したところ、「効果の確認」で目標が達成されていないことがわかった。この場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- 1目標値を実績に合わせて下方修正し、達成したことにする
- 2対策の内容をそのまま標準化し、活動を終了する
- 3要因の解析や対策の検討の段階に戻り、見直しを行う
- 4テーマを別のものに変更して、最初から活動をやり直す
- 5効果の確認を省略して、反省と今後の対応に進む
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正解:3
目標を達成していないときは、要因の解析が不十分だったか、対策が適切でなかったと考えられるので、該当する手順に戻って見直します。目標を実績に合わせて下げたり、効果のなかった対策を標準化したりするのは、QCストーリーの考え方に反します。テーマを安易に変更するのも、問題を放置することになります。効果が出なければ前の手順に戻ってPDCAを回し直すことを覚えておきましょう。
根拠:問題解決型QCストーリー(効果の確認)