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公害防止管理者「水質概論」練習問題 第13問

難易度:標準

水質汚濁防止法に規定する水質の汚濁の状況の監視等に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. 1公共用水域の水質の汚濁の状況の常時監視は、市町村長の責務とされている。
  2. 2都道府県知事が行う常時監視の対象は公共用水域に限られ、地下水は対象とされていない。
  3. 3都道府県知事は、毎年、国の地方行政機関の長と協議して、当該都道府県の区域に属する公共用水域及び地下水の水質の測定に関する計画を作成するものとされている。
  4. 4水質の測定に関する計画は、5年ごとに環境大臣が都道府県ごとに作成するものとされている。
  5. 5都道府県知事は、常時監視の結果を環境大臣に報告すれば足り、水質の汚濁の状況を公表する義務はない。
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正解:3

常時監視は都道府県知事が行い、その対象は公共用水域と地下水の両方です。測定計画は、都道府県知事が毎年、国の地方行政機関の長と協議して作成します。また都道府県知事には、公共用水域と地下水の水質の汚濁の状況を公表する義務もあります。覚えておく点は、「都道府県知事」「毎年の測定計画」「公共用水域と地下水の両方」「公表義務あり」です。

根拠:水質汚濁防止法 第15条、第16条、第17条

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