定期点検について、正しいものはどれか。
- 1定期点検は、原則として毎月1回以上行わなければならない。
- 2丙種危険物取扱者は、定期点検を行うことができない。
- 3危険物取扱者以外の者は、危険物取扱者の立会いがあっても定期点検を行うことができない。
- 4定期点検の結果は、点検のたびに市町村長等へ届け出なければならない。
- 5定期点検の記録は、原則として3年間保存しなければならない。
正解と解説を見る
正解:5
定期点検の記録は、原則として3年間保存します。点検の頻度は1年に1回以上で、毎月ではありません。点検は危険物取扱者(丙種も含む)や危険物施設保安員が行えます。危険物取扱者が立ち会えば、無資格者も点検を行えます。結果は記録・保存すればよく、点検のたびに届け出る義務はありません。「年1回以上、記録は原則3年保存」がポイントです。
根拠:消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する規則第62条の4・第62条の6・第62条の8