同一の貯蔵所で、第1種自己反応性物質に該当する物品30kg、第2種自己反応性物質に該当する物品250kg、硝酸600kgを貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計はいくつか。
- 14.5
- 25.5
- 36.5
- 47.5
- 59.0
正解と解説を見る
正解:4
第1種自己反応性物質は指定数量10kgなので3倍、第2種自己反応性物質は100kgなので2.5倍、硝酸は第6類で300kgなので2倍となり、合計は7.5倍です。硝酸の指定数量を第6類以外の数値と取り違えたり、第2種の指定数量を誤ったりすると、ほかの選択肢の値になります。類の異なる危険物でも、それぞれの倍数を合計して判断することを押さえておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令第1条の11、別表第三