乙種第5類の危険物取扱者免状を有する者について、次のうち正しいものはどれか。
- 1第4類のガソリンに限り、取り扱うことができる。
- 2第5類の危険物を取り扱えるほか、危険物取扱者以外の者が行う第5類の危険物の取扱いに立ち会うことができる。
- 3製造所等での実務経験がなくても、第5類の危険物を取り扱う製造所等の危険物保安監督者になることができる。
- 4丙種危険物取扱者と同様に、危険物取扱者以外の者の取扱作業に立ち会うことはできない。
- 5すべての類の危険物について、危険物取扱者以外の者の取扱作業に立ち会うことができる。
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正解:2
乙種危険物取扱者は、免状に指定された類の危険物を取り扱えるほか、その類について無資格者の取扱いに立ち会うことができます。乙種第5類の免状で第4類を扱ったり、他の類の立会いをしたりすることはできません。危険物保安監督者になるには、製造所等での6か月以上の実務経験が必要です。立会いができないのは丙種です。乙種は「取得した類に限り、取扱いと立会いの両方ができる」と覚えておきましょう。
根拠:消防法 第13条第3項、第13条の2、危険物の規制に関する政令 第31条