危険物の廃棄の基準について、正しいものはどれか。
- 1危険物を埋没して廃棄することは、どのような場合も認められない。
- 2焼却する場合は、安全な場所で、燃焼や爆発によって他に危害や損害を及ぼすおそれのない方法で行い、見張人をつける。
- 3危険物のくずやかすは、週1回以上、性質に応じて安全な場所で廃棄する。
- 4危険物は、量が少なければ下水溝に流して廃棄してよい。
- 5危険物は、海中や水中に投下して廃棄するのが原則である。
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正解:2
焼却で廃棄するときは、安全な場所で他に危害や損害を及ぼさない方法で行い、必ず見張人をつけます。埋没は、危険物の性質に応じて安全な場所で行えば認められます。くずやかすの廃棄は1日1回以上です。下水溝に流したり、海中や水中に投下したりすることは原則として禁止されています。焼却するときは「安全な場所・安全な方法・見張人」の3点を覚えておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令第24条、第27条