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危険物取扱者 乙種第4類「位置・構造・設備の基準と貯蔵・取扱い・運搬の基準」練習問題 第9問

難易度:標準

指定数量の10倍以上の危険物を貯蔵し、または取り扱う製造所等(移動タンク貯蔵所を除く)に設ける警報設備に該当しないものはどれか。

  1. 1自動火災報知設備
  2. 2拡声装置
  3. 3非常ベル装置
  4. 4消防機関に報知ができる電話
  5. 5ガス漏れ火災警報設備
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正解:5

製造所等の警報設備は、自動火災報知設備、消防機関に報知ができる電話、非常ベル装置、拡声装置、警鐘の5種類です。ガス漏れ火災警報設備はこの中に入っていません。ほかの4つは、いずれも製造所等の警報設備として定められています。設置が必要になるのは、指定数量の10倍以上を扱う施設です(移動タンク貯蔵所は除きます)。覚えておく点は「警報設備は5種類、対象は指定数量の10倍以上」です。

根拠:危険物の規制に関する政令第21条、危険物の規制に関する規則第36条の2・第38条

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